私 倉林 敏は、ITコンサルタント、ビジネスコンサルタント、マルチメディア施設プロデューサー、 WEBサイト開発コーディネーター等々様々な活動をして参りました。
そして元来が厭きっぽい性格なためか、 多方面に触手を伸ばしてきましたが、社会に出てから、ずっと一貫して行ってきたことがあります。
それは「プランニング」という作業です。従って、私は自分自身を『プランナー』であると自覚しています。 実際これまでに手掛けた企画書・提案書・稟議書などは、大小とりまぜて約3,000部は超えています。
ではプランニングとは何か? プランニングとは、『「無」から「有」を生じさせる作業』、「とりちらかっている現実の中から本質を見定め、 問題点をクリアにし、その解決方向を導くもの」、「様々な捉え方のある中で、ひとつの方向を定め、 関係者のコンセンサスを得る作業」など、いろいろな定義じみたことが言われますが、ここでは、 都市計画家のP.Hall博士の定義を参考にしたいと思います。「目標を定め、将来の予測をし、 その予測を考慮して目標を達成できるような代替案を作成し、これらを比較評価し、戦略的な一連の行動を選択した後に、 それらをモニタリングして改善していくという基本的なプロセス」

プランナーとしての倉林敏の現在の関心領域は以下のようになります。

本WEBサイトの著作権は
すべて倉林 敏に帰属します。 リンクは自由ですが、
はられる際はご連絡くだ
さい。